講談社BOX『偽物語 下』アニメ開始おめでとー、な西尾維新の趣味シリーズ。
ウチじゃ見れないけどな!
チラホラとそっちの感想が出来ましたが、
どうしたら良いものやら…。
「もうお兄ちゃん、妹のおっぱい触り過ぎ!」
今回もいろいろあったけど、この台詞で一掃されましたな。
あと歯磨き。他所様の感想もそればっかりw
いやいや、これが書店ポップだったら間違いなく売れますよ。
こんなに釣られ甲斐のあるポップもなかなか無い。
もし私が、今まで西尾維新作品を読んでいなくて、
しかし西尾維新のネームバリユーは知っていて、
そして書店ポップにこの台詞が書かれていたならば。
間違いなく、買う!
と言う訳で、火憐ちゃんに歯磨きをしてあげて、
八九寺へのセクハラに失敗し、忍と初デートをし、
月火ちゃんの初キスをも奪い、影縫さんにフルボッコされる話。
前巻とはちょびっと雰囲気を変えて、
登場人物はグッと減って、ほとんど妹とばっかりイチャイチャしてました。
ガハラさんも羽川さんも神原も撫子ちゃんもほぼ出番なし。
阿良々木ハーレム初期メンバーの中では八九寺だけが、きっちりギャグパート担当。
八九寺恐るべし。
ワンポイントでもそれぞれ非常に面白いキャラクターでしたけどね。
ガハラさんの更生はアイデンティティの完全な喪失ゆえに、
開いた口が塞がらないほど驚く一方、やはり喜ばしくも思えましたし、
撫子嬢も諦めず頑張っているそうで、実に微笑ましいです。
忍と火憐ちゃん月火ちゃんの「偽」からの参入メンバーは、
今回最終話だからか、それぞれ大活躍で。まったく抜け目ねぇなぁ。
ま、抜け目ないのは阿良々木君ですが。
以下、前巻の感想同様、テキトーに。
1位 あとすいません、この本、最終話って謳ってますけど、ごめんなさい、なんだかあと二話ほど書くことに今決めました。
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