やっぱり気のせい・・・じゃないかも?自分でもバカだなぁと思うけど、またWALKMANを買ってしまった。NW-X1060っての。もう何台目のWALKMANだろうか?カセットテープ時代から数えたら15台くらいかな。
いわゆるDAP時代になってからは4台目。別に壊れてもいないのに。
昔のカセットテープやMDの時代には、壊れて使えなくなるまでは買い換えるなんて事はしなかった。ディジタル時代になってからこんな無駄な事をするようになってしまったのだ。何故か?
それは「進化の余地」が有り過ぎで、どんどん改良されていくからいけないんだ。
一番変るのはいわゆる「容量」で、最初に買ったNW-E407ってのは1Gだったけど、今度のX1060は32Gある。ハードディスクじゃないのに32G。いずれもっと増えるんだろうな。
32Gもあれは気に入ってる曲は殆ど入れておける。パソコンの中には150G以上の音楽ファイルがあるけど、そのうち「いつでも聴きたい」って曲はそうそうあるもんでもないからね。
まあこの機種はもちろん動画も保存できるし、ワンセグが録画できるので、動画を使う人にとっては32Gは決して多くはないのかもしれない。僕は音楽しか入れないから問題無い。
が、僕が今回X1060を買ったのは32Gと言う容量が目的ではなかった。前回買ったNW-A829の16Gでも別に不足は無かった。最大の理由は
「ハイエンドオーディオなどに採用されているソニー独自の高音質技術、フルデジタルアンプ『S-Master』を搭載。音声信号をフルデジタル処理することにより、音の歪みを抑え、原音を忠実に再現します。さらに、ボリュームコントロール時のデータ消失を防ぎ、ジッター(音の揺らぎ)を除去。小音量から大音量まで、どのようなボリュームレベルでも原音を維持し、クリアで臨場感あふれるサウンドを実現します。」
と言う「売り文句」だ。高価なピュア・オーディオシステムを買えないくせに、いい音で音楽を聴きたいと思っている僕はこれに飛
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