特別な運命を予知する恒星占星術の出生日

恒星占星術と云うのは、西洋占星術の一分科として、古来から存在している「星占い」の一種です。通常、占星術で用いる黄道12星座や惑星等とは離れても、その存在感が際立っているような輝きの強い星(恒星)を基に、その影響や作用を個々の出生日に照らし合わせて占っていこうとする占星術のことです。古代ギリシャの時代から、存在している占星術です。

これらをホロスコープなしに見出すのは難しいのですが、黄経度を月日に換算することで、各恒星の影響・作用を、強く受けている生まれ月日を知ることが可能となります。そこで、この手法を活用し、出生月日だけから、主だった恒星から影響・作用を強く受けている生まれを見出していきましょう。それは、特別な能力や運命を付与されている方達と云えます。(出生月日は各年共通です)

★アルフェラト星(4月4日)生れ★アンドロメダ座に属し、芸術上の霊感や啓示を得て、華やかな世界で異才を放つ生まれと云えます。独立独歩の人生となり、他人からの干渉は受け付けません。人生の途上で生活を転換し、180度異なった生活にチャレンジします。

★アルキオン星(5月20日)生れ★プレアデス星団に属し、古来「泪の度数」として知られている恒星です。先天的に哀しみを背負っている生まれですが、仲間や兄弟には恵まれ、テレパシー能力があります。癒し、癒されながら、生きていくことが必要な人生です。

★アルデバラン星(5月31日)生れ★聖なる牡牛の眼に属し、勢力家で指導力のある生まれと云えます。どのような分野でもカリスマとして、手腕をふるう人生が用意されています。話上手でもあり、社会的地位・立場を与えられた方が、才能を発揮する特徴があります。

★シリウス星(7月6日)生れ★犬の鼻部分に属し、激しい気性と俊敏な判断力を与えられている生まれです。多少頑固ですが、自分自身にも厳しく、大きな目標に向かって努力する生まれです。プライドの高いところがあって、時に闘うことも辞さない生まれと云えます。

★レグルス星(8月23日)生れ★獅子の心臓部に属し、名誉・名声に縁のある生まれと云えます。社会的成功者や目上の人達と関わることで、大きなチャンスがやってきます。華やかなファッションが成功を呼び込みます。体を鍛えれば、恵まれた人生となるでしょう。

★デネボラ星(9月14日)生れ★獅子の尾に属し、義理堅く几帳面で、仕事はミスの少ないことで知られるタイプです。批評能力に富み、データ処理に優れています。精神的な支柱を得ていれば大いに能力を発揮できますが、それを失うと、一気に崩れてしまいます。

★スピカ星(10月17日)生れ★女神が持っている麦の穂に属し、生まれつき教育や管理に対して優れた素質を

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心と体
2007/10/28




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