凹み気味の夜に今は希望を持てる材料は、ないなと偉い人に言われた。
確かに、自分で客観的に観ても、希望を持てる材料がない。
それでも、今日の12時を回れば明日は、やってくるしだだっ広い空虚な時間が待っている。
明日という言葉が常に、明るい未来を指すわけでもない。
今、今日の終わりと、明日の始まりの中間地点にいて。
ぽつぽつと、言葉を紡いでる。
そんな時に、ふと友達とお茶に行く約束ができた。
いい明日だといいなぁ。
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