自主活動の時間~その2自主活動の時間では、こどもたちどんな風に過ごしているのかと言うと・・・
まず、登所時間は、けっこうバラバラです。デイサービスは13:30~17:30と言う時間帯なので、保育所などに行っているこどもたちは、お昼寝の区切りだとか、おやつが始まる前だとか、タイミングを見ながら、早めに降園して来ます。
朝から集団生活をしているので、疲れているかな~と思うのですが、それがけっこう張り切っていたりするのです。
まず、運動遊具(今月は、ジャングルジムを横にしたような木製遊具)に登ったり、その周りをグルグル回って走るなど、さっそくアクティブなこどもたち
R子ちゃんなど、「保育園よりよく動いているわ。保育園では他の子の動きに圧倒されているのかな?」とお母さんがおっしゃるほどです。R子ちゃんは”なべなべそこぬけ~”も大好き。発語はあまりありませんが、スタッフの顔を見るなりはっきりと誘ってくれます
”なべなべ”は他の子にも人気があるんですよ。
そういう、体全体を使ってする、おいかけっこや、足に体をのせて飛行機にしてあげる遊び、一本橋こちょこちょなどのくすぐり遊びなどをしていると、自分も・・・と寄ってくる子が必ずと言っていいくらいいます。そんな時、一対一の遊びから少し広がって、順番にしてもらうのを楽しみにできたり、「お~い○○ちゃんもする?」と小さな集団になるきっかけを作ることができます。
教材コーナーで、人気があるのは小麦粉ねんど。
棒で、ペッタンコにしたり、型ぬきしたり、誰かがさわっていることが多いです。
お絵かきもよくしていますね。酸素ボンベを離せないため動くときはいつもスタッフが側にいるY君が、ひとりで集中して描いていることもあります。(サインペンで顔にまで描いてしまうのがお約束
)Y君はマカトン法(手話に似たもの)で、表現することがあるのですが、時々これは何だろ?というようなポーズをすることがあり、それがSちゃんやYU君
(1/2) 次»
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える