天才モーツァルトのお父さん?!ヨーゼフ・ハイドンを訪ねて(オーストリア)
この度、「オーストリア、世界遺産巡りと湖水地方の旅13日間」の添乗より帰国致しました。
芸術の街ウィーン、音楽の都ザルツブルグ、オーストリア一美しい地方チロルや湖水地方と今回のツアーはぐるっと国内を一周するスタンダードコース。
中世の頃、ここオーストリアだけではなく、ハンガリー、スペインなどとヨーロッパ諸国に手を伸ばし、果ては中南米までをも手中にし、一大帝国を築いたハプスブルク家の厳かな建造物が国中に建てられており、当時の栄華を偲ぶことができます。
また、天才モーツァルトの故郷ザルツブルグには劇場やシアターがたくさんあったり、街中ではバイオリンやハープを気軽に弾いている現地の方の姿を見かけたりと、音楽が生活の一部であることがうかがえます。
歴史的な建物だけではなく、国土の半分以上は山岳地帯であるオーストリアは景観美も素晴らしいものがあります。特にチロル地方は大きな家のバルコニーを彩る花々が周辺の緑とのコントラストをより際立たせます。
さて、今年はオーストリアにおいて最も成功した音楽家の一人であり、古典派音楽の巨匠として圧倒的な存在感を示すヨーゼフ・ハイドンにスポットを当てています。と言うのも、今年2009年はハイドン没後200周年の年になるからです。あの天才モーツァルトもハイドンとは親交があり、ハイドンのことをパパと呼ぶほど尊敬してやまない存在。
(1/3) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える