2泊3日、シベリア鉄道の旅 先日、バイカル湖とシベリア鉄道の旅より帰国しました。
ノボシビルスクからウラジオストクまでを走るシビリャーク号。私たちは、今回イルクーツクからハバロフスクまでの区間を乗車しました。6月20日。気温は5度で小雨がぱらつく肌寒い朝となりました。6時14分、列車は予定通り入線。いよいよ2泊3日の鉄道の旅のはじまりに胸が高鳴ります。
朝食を食べた後、バイカル湖が車窓に現れてきました。列車は大きくカーブを繰り返しながら湖のほとりをぐるりと走ります。世界最深の湖は、長さ600キロと台湾と同じくらいの大きさ。走れども走れども途切れることがありません。実は鉄道建設のとき、この辺りは険しい断崖が多いため一番の難関だったため、開通したのは、一番最後の方で、それ以前はなんと冬季完全に凍結するバイカル湖の湖上にレールを敷いて走らせていたのだそうです。
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