久しぶりの試験せっかくの休みなのにお金を払ってマラソン大会に出場したり、資格試験を受けに行ったりする自分は少し変なのではないだろうか。こんなに良い天気なのに。今日は『個人情報保護士認定試験』という試験を受けてきた。会場はお茶の水女子大学、当然女子大などにな行ったことがないがかなり有名なので大体の場所は分かっているつもりだった。
でも茗荷谷駅の改札を抜けてどちらの方向か分からず適当に歩いていたが、それらしき建物が見えない。仕方なくお巡りさんに道を聞いたら、何と目的地は反対方向ではないか、まあ、早目に着いていたので遅刻することはなかったが、不吉な予感が走る(笑)。 大学のキャンパスに入るのなんて前回の診断士試験以来だから、もう4年も前の話だ。何となく学生気分になって試験会場に到着した。
試験時間は10:15~12:15の2時間で、「個人情報保護の総論」(40問、200点満点)、「個人情報保護の対策」(60問、300点満点)の4択マークシートを行なう。それぞれ80%以上が合格ラインである。ただ正直言って、あまり勉強はしておらず、受験票と一緒に送られてきた前回の問題と対策問題、それから公式テキストを読んだくらいだ。それでも9割ぐらいは正解だったので、ちょっと甘く考えていたことは言うまでもない。
やはりかなり悩まされる問題が多く、予想以上に時間が足りないというのが実感で、最初の40問が終った時には既に半分時間が経過していた。まだ問題用紙は20ページも残っている。終るかどうか不安だったが、後半の「対策」の方はあまり迷うことはなかったので時間的には早く済んだ。それでも終了したのは7分前ぐらいだった。後で考え直そうとした問題もあったが、結局、出来ずじまいに終ってしまった。 合否は25日に分かるらしいが、前半の「総論」のところで10問前後は確信がある答えではないので、正直言って微妙である。
私は何か少しでも頑張ろうとすると誰かに認めて貰いたいという欲求が起きてしまう。それが資格試験やマラソン大会につながっているのかもしれない。ただ頭を使う試験は
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