1月11日 新人戦 準決勝 3位決定戦

準決勝vs育英高校 六甲 36ー98 育英

8-32 9-26 8-24 11-16

 負けました。完敗です。ガチンコで挑んだ結果です。折角、全国レベルのチームと試合ができるのだから、全力で挑もうと話して試合に臨みました。

 基本技術の精度、スピードなど、あらゆる点でレベルが違いました。夏の私学 大会当時より、格段に強くなっていました。六甲のプレイヤーは、開始早々から肩で息をしていました。いままでの相手とは全然違う、というショック状態になってしまい、折角のチャンスを楽しむ余裕を失っていました。(アップが不十分だった面もあると思うのですが・・・)

 プレッシャーのためか、普段通りのシュートもうてなくなり、イージーシュートも入りません。今までのゲームで通用したプレイが全て通用しませんでした。

 ゴール下までドライブしても、高いシュートカットの餌食になりました。でも、得点差以上に六甲のプレイヤーはよく頑張ったと思います。PG津田君が育英のGを抜き去る場面も有りましたし、インサイドの梅田君も十分に通用しましたし、高1大関君のインサイドプレーはパワーでは育英のセンターに決して負けていませんでした。残念ながら、相手の強さのために、普段の力を発揮できませんでしたが・・。

 プレーの質とスピードを上げなければ、ここより上には行けないことを皆が痛感したと思います。シューターへのパスの精度、シュート体勢にはいる素早さ、カウンターへの意識と視野の広さ、スクリーンの使い方などです。

 常に足を止めることない育英のオフェンスに、ディフェンスは消耗させられました。それでも、ゾーンディフェンスに変えなかったのはマンツーマン主戦で戦ってきた我々の意地です。

六甲も育英の動き続けるオフェンスに習う必要があります。この敗戦から何を学ぶのか、それが全てです。58期も神戸市予選で御影工業に大敗しましたが、県大会で対戦した時は、前半10分過ぎまで、リードを奪いました。(結局大敗しましたが・・)。県大会で、ぜひ再び、このレベルのチームと対戦したいものです。

(1/3) 次»

2009/01/11




コメント(2)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog