上野公園の紅葉112月8日の上野公園です。上野の山には色々な建物や神社仏閣があります。いまは路上生活者のメッカ。これから本格的に始まる大不況はもっと上野の山に集まる路上生活者を増やすでしょう。今は何かルールのようなものがあって日中はブルーのテントをたたんで何か所かにまとめているようです。夕方になるとたたまれたテントを作り直して夜を過ごすようです。日中は上野公園のベンチや歩いていける範囲の公園などで時間をつぶしながら食料を探して回っているようです。ここに集まる路上生活者には、それぞれ一人づつの人生があったのでしょう。これから寒い冬をどのようにして過ごすのでしょうか?雨が降れば雨を避ける場所をさがさないといけません。この日も1つのお弁当を二人で分け合って食べている人達がいました。昼間からお酒に酔ってご機嫌な人もいました。じっとベンチに座っている人もいました。最後の写真の人のように地面に座ってじっと瞑想している人もいました。みんな明日からどのようにして生きて行くのでしょうか?私も一歩間違えば彼らの仲間入りしていたかも知れません。
政府は全く手を打とうとはしていません。実際はヤバイと思っているのでしょうが!これは官僚のサボタージュです。つまり偉そうにしている自民党国会議員はまったく政策作成能力がなかったことの証明ですね!大分県と大分県の杵築(きつき)市の大英断に拍手です。地方自治体が住民の生活を守るために何もしない何も出来ない政府に対して不信任を出したようなものです。麻生総理はこれらの動きについて記者から質問されると「結構な事だと思います!」フザケタ話です。貴方達がなにもしないから地方自治体で動き始めたのじゃなのですか!
いまの日本は小泉改革でアメリカの肉強食の理論に従うことを決めてしまいました。政治は一度決めて走り出すと絶対止まる事は出来ないのは歴史が証明しています。これを止めるのは革命か戦争しかないのも歴史が証明しています。日本は両方とも出来ません。残された道はあるのでしょうか?これからイバラの道でしょうね!民主主義は多数決です。国民が多数で小泉改革を支持した結果です。今さら後戻りはできません。これから医療・介護・中小零細企業への経済的な手当は、まず簡単には出来ないでしょう。これは民主党が政権を取っても変える事は不可能だと思います。考えてみてください、これから医者を増やすと言っても一人前の医者になるのに10年かかります。すべての事にお金と時間がかかるのです。国民の生活を守る行政サービスは赤字でいいのです。無駄な出費はチェックすべきですが、行政サービスの赤字を補てんするために私たちは税金を払っているのではないのでしょうか。そこに市場経済を持ち込めば滅茶苦茶になるに決まっています。無駄な道路を作るために税金を払っているのではないでしょう!明日は
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