エンディング

プーの戦いは終わりました。

1月校含め3勝1敗だった。ダブル第1志望校の併願パターンだったので、満足のいく結果と言える。

2月1日校からは不合格をもらい、先がどうなるか、いつまで続くかわからないといった不安も味わった。

受験倍率から考えても多くの家庭がつらく苦しい思いをしたはずで、この1週間は志望校に合格したことを外に向けて表現することが憚られた。

我が家にもドラマがあって、その喜怒哀楽を書き留めたいのだが、また改めて書くことにしたい。

さて、プーの中学受験の総括を少し。

1.お気楽受験生のススメ

最後までゲームも読書も続いたが、ストレス発散、気分転換として大切な事だったと思う。子供の性格によるだろうが、プーには時間的に過度な勉強は逆効果だったろう。

2.算数、国語はレベルアップの鍵

プーは算数が好きで何も言わなければ算数ばかり勉強していた。本番でコケたが5年生から上昇していったことで志望校選定のレベルアップに寄与した。国語は本番で得点源となったが勉強方法に決め手がなく悩ましかった。この2教科は5年後半の取組みが鍵だったと言える。

4.社、理を甘く見てはダメ

暗記科目は終盤の詰め込みがきくというが、とんでもなかった。四谷の4科のまとめや日能研のメモリーチェックさえやっておけば、というのは甘すぎであった(メモチェは購入したがやらなかった)。そのうえで個別校の出題パターンなどに即した応用、定着が必要であったのだが・・・理想は、やはり6年夏休み以降は個別校対策。

3.偏差値による判断は有効

四谷大塚、日能研の偏差値はとても参考になった。受験者層における相対的位置の把握は志望校選定のために不可欠であった。その結果、過信も、理由のない不安も抱かず本番を迎えることができた。

4.されど偏差値と本番は別物

1敗の原因は単純である。算数で稼げなかったため。模試では常に算数はそこそことれていたが、それは四谷や日能研の問題傾向の中での話。過去問も算数はそれなりにとれていたが、問題の難易度から紙一重だなあと感じていた。他の教科も問題傾向から見て、やはり徹底的な個別校対策が明らかに不十分であった。(まるで一夜漬け状態)

5.難関校は対策ノウハウが重要

プーは5年生から始めて中小塾でよくここまでやれたと思うが、やはり個別校対策にノウハウを持つ塾は強いというのが実感。

6.過去問を解く時期には「旬」がある

プーは夏休みに入ってすぐ過去問に手をつけたが早すぎた。自己採点でできていると

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中学受験
2008/02/09




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