恐るべし学校別判定テスト

四谷大塚の学校別判定テスト、いわゆるそっくり模試の結果が返ってきた。

受験終了時に解答がもらえず自己採点ができなかったが、問題内容とプーの感触から良くはないが皆もできてないだろうなと思っていた。その通りの結果であった。

特に算数は問題を見て小学生が解くには難しすぎるなあと思っていたが、なんと受験生の平均点が正答率で25%程度。

・・・・・絶句。

その学校は算数が難しいと言っても過去問で見る受験者平均点はそこまで正答率が低い年はない。

(本当にそっくりなのだろうか?)

プーは算数が少し得意で、算数でちょっと点を稼ぎ、理・社で足を引っ張られるタイプだが、今回のそっくり模試の算数は少し得意なだけでは太刀打ちできる問題ではなく、あまり稼げなかった。

4科では合格可能性が50%を超えていたので少しホッとする反面、結果をどう理解して良いのかわからない・・・

「どれだけできたか」でなく、「どれだけできなくなかったか」といった模試であった。

恐るべし。

明日は合不合3回目だが・・・

今年のペナントレース終盤、タイガースは10連勝のあと5連敗(だったっけ?)したが、ファンの気持ちがわかる気がする。

もういまや子供の受験は親のロープレゲームなんて言ってられない。

中学受験
2007/11/17




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