第Ⅹ章笑顔のために

ルディを歩いているとある爺さんに話しかけられた

 

 

  

爺「ヘルアンさん・・・やっと会えました」

 

ヘルアン「誰?このおじいさん(´ρ`)ぽか~ん」

 

 

 

爺「わしはマイから伝言を伝えにきた爺と申す」

 

ヘルアン「その爺が何の用よ?」

 

爺「実は・・いま世界が大変なことになっておるのであります。」

 

 

ヘルアン「ああ、宇宙人やら海賊やらでメイプル新聞が大騒ぎだぞ」

 

 

爺「それで・・ここの異変の元凶わかってますか?」

 

 

あぁ・・・・っていういことは・・・

 

 

完全にあれだな

 

 

ビシャスだ

 

ヘルアン「わかってますよ・・・ビシャスでしょ?いやですよ」

 

 

 

爺「そこをなんとかたのむ・・・ルディが・・崩壊してしまうんじゃ」

 

 

 

ヘルアン「嫌ですよ!オレだって死んじゃうかもしれないのに・・・」

 

「ここの住民もどっかに引っ越せばいいじゃないですか!」

「他の人にたのんでください!」

 

 

爺「あいにくあなたしかいないんじゃ・・たのむ、ルディを救ってくれ・・」

 

 

 

 

ヘルアン「こんな場所どうなっても知らないよ!」

 

爺「大切な人もいなくなっちゃうんだぞ・・」

  

ヘルアン「もういいってば!じゃあね!」

 

 

と、言い涙ながらにもワープ機能のあるいちご牛乳を飲んで神社へと逃げた

 

 

すると拡声器から

 

 

住民A「やばぃwルディが大変なことになっています!誰か強い人助けて!」

 

住民B「無理だ、強いやつみんな海賊の戦争にいってる」

 

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小説、物語
2008/10/13




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