住民参加の領域毎月1回のペースで話し合いを重ねているYOUBASE会(山辺町の地元まちづくり組織)、照明を1基設置、その内容が2月14日の意見交換会で決まる。![]()
予算や期間など、限られた中で住民の意向を取り入れまとめ、現実化していく、これまでメーカーさんなどとのやり取り、それらのほとんどは予算、期間とも結局のところ余裕があったように記憶している。お互いに幅があったのでしょう。
YOUBASE会で考えたデザインと最も近い既製品、そこにも工夫を、蚊帳の青麻をイメージに「あお」を基調にする。LEDを明るさの確保もあり青と白の混合に(2対1)、ポールなどの色を黄緑(5G7/8)に、できる範囲でとなるが。アイディアを実現させるには気持ちだけでは難しい、が、トコトン求めていく姿勢は忘れないようにしなければ。![]()
現場で実際に点けてみて確認する。
住民が責任を持ってどこまでできるのか、始まったばかりである。住民がというには参加者が少ない、盛り上がらない、課題の一つであるが、継続の中に解決策を見出していきたい。
どこまで、限界を住民自ら設けたくない、が、行政のバックアップは必要だし試行錯誤が続く。計画づくりから実践へ、一つ、ひとつの積み上げであろう。何はともあれ、社会が必要としているか、求めているか、ここに全てがある。
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