悪い予感は的中今日は雅希の3ヶ月検診の日。
診察や問診自体は短時間だけど待ち時間が長かったわ~。
集団だからしょうがないけど、4時間近くかかった。
そしてやっぱり私の嫌な予感は的中しました。
雅希は斜視(目の病気。視点がちょっとずれてる)でした。
実は私も先天性の斜視で小学1年、4年、6年、中学1年と4回も目の手術をした。
結局斜視は完治せず、中学時代は無神経男子2人に何度も何度も手術の傷で赤くなっている目を見て「気持ち悪い、こっち見るな」とか言っていじめられたっけ。
今でも写真を撮るときは、意識してカメラを見ているのに目線がおかしいときがあって、写真を撮られるのはイヤだ。
なので絶対に斜視じゃないといいなぁ~と私は毎日つぶやいていたんだけど、どうしても右側だけ目線がおかしく感じるときがあって。
夫には「気にしすぎだよ」って言われてたんだけど、今日検診の先生にあっさりと「斜視ですね、早いうちに眼科に行ってください。」
頭が朦朧としました。
私が何度も手術をし、結局治らず、いじめられたことを思い出すと、わが子も同じ思いをしてしまうのかと不安。
人をいじめる最低な人になるくらいなら、いじめられるほうがまだマシだけど、出来ればどちらにもなってほしくない。
検診で紹介された眼科へは近いうちに行ってくださいね、と言われたけど、専門家が見たら斜視じゃないかもしれない!という希望を捨てきれなくて、検診の帰り道そのまま眼科に直行。
そしたらやっぱり斜視でした。
小さな病院では対応できないので大きな病院の外来の紹介状を後日郵送してもらうことになった。
先生の話を聞くと、今は斜視でも小さいころから対応すれば手術しないで済むことのほうが多い、と聞き少し安心した。医学は進歩してるんやね。出来るだけ手術せずに、治していきたい。
雅希の希は希望の希だから、悲観するのはやめよう!
生まれてきてくれただけでありがとうだよ。
と言い聞かせ中・・・![]()
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