24年前の今頃 その3粛々?と始まった学内選考会。僕はと言えば、他派閥からの野次に多少熱くなり、その内容よりも声の大きさで野次を押さえ込み、どうにか約20分間を乗り切りました。
「さあ、これで先輩への義理も果たしたし・・・・」、と安心したのも束の間。発表された大学代表5人の中にどういう訳か僕の名前が!! これで、○○会と縁が切れるはずではなかったっけ??
呆然としている間にも、同じ派閥の先輩や同期から望んだ覚えもない「祝福の握手」が・・・・
そして次のような先輩の鶴の一声が・・・ 「よし、大学対抗弁論大会へ向けてこれからが勝負だ! 気合を入れて行くぞ!!」
すみません、僕の青春はどうなってしまうんでしょうか? とっても迷惑なんですが・・・・・
さて、大会当日は両校のそれぞれの部のOBが審査員兼コメンテーターとして招かれ、歴史ある大講堂で開催されました。僕は何番目に発表だったのかも覚えていませんが、コメントをしていただいたのはライバル校弁論部OBの当時NHKアナウンサーで、その後ワシントン支局長をされ、現在はフリーのジャーナリストとしてご活躍の手嶋龍一さんでした。
身に余る貴重なコメントをほとんど覚えていないところはご愛嬌?ですが、この弁論大会に参加して、あの手嶋さんにコメントをいただいたので良しとしましょう。そして、内容には全く自信はないながらも、歴史ある大講堂の壇上でスピーチ出来たのですから・・・・
「さて、この数ヶ月の失われた青春を取り戻さないと!」
これが大会が終わって最初に頭に浮かんだ事柄です。
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