コミックブレイド ARIA最終回 その、素敵と言える明日へ(Update)コミックブレイドのARIA最終回を、読んだ…終わってしまった。
でも、無理に延ばして、ARIAの輝きがなくなるより、綺麗な形で終わってよかったと思う。
変わることの大切さ、明日へ進むことの大切さ、が伝わったから。
それは、灯里が、疑いなく、明日も素敵な日だと信じているからだと思う。
明日も良い日と思えることが、幸せ、希望なんだね。
ARIAを見ると明日も良い日だと思えるから、幸せな気分になるんだろう。
私も、灯里のように、ありふれた毎日から幸せを見つけられるようになりたい。
とりあえず、上を向いて歩こう。星が綺麗だと、少し幸せになるからね。
その、素敵と言える明日へ、さあ、お手をどうぞ。
PostScript その、願い望んだ最後は 私的なARIAの最終回
全巻読んでいないので、間違いがあるかもだが、私が思っていたARIAの最終回
・その、届ける思いの相手は
灯里のメールの相手は、他界した両親。
返事はないけれど、両親のメールボックスは、たった一つ残った、動き続ける絆。
弱音を書かないのは、悲しませたくない、そして自分自信も挫けないために。
・その、幸せを見つける達人の秘密は
15歳でたった一人、違う国で、働いて、寂しさや不安がないはずはない。
だから、何気ない幸せを見つけられるのだと思った。
・その、笑顔の真実は
灯里の笑顔は、心の強さ。
つらい顔や寂しい顔をしていると、どんどんつらく、寂しくなっていくから、笑顔でいる。
・その、明日に向かっていく思いは
つらい時、悲しい時は、その過去ではなく、未来を思う。
だから、明日を、明日につながる今を、大切にするのだと思う。
明日はどんな日にしよう、そう想い続けていると、いつの間にか、楽しくなってくるからね。
私は、15歳なのに、両親の話が全然出てこないのが、不思議だったので、事故か何かで他界して、それがきっかけで、AQUAに来たのだと思った。
メールボックスは、人が死んでも、動き続ける。
ブログも同じ。私が死んでも、残って、誰かが偶然見つけることもある。
そして人は、いつの間にか、幸せに慣れて、傲慢になってしまう。
友人がいて、先輩がいて、街の人たちがいて、そんな当たり前の大切さを忘れないのは、大切なものをなくしたことがあるから、だと思った。
灯里の話ばかりになってしまった。
・その、つながっていく思いは
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