ARIA The Origination 第7話 その、自分サイズの幸せを

グランマが、漁師と結婚してウンディーネを引退した、アンナに言ったセリフ、

「地に足のついた、自分サイズの幸せを見つけたのね」

がとても印象に残った。

そして、グランマが現役の頃、大手のトップとして、脚光を浴びていたが、忙殺され、「自分を見失っていた」という回想が。

グランマの言葉のように、必ずしも、他人から羨まれ、世間で高い評価を受ける、脚光を浴びるだけが幸せではない、大事なことは自分にとっての幸せを見つけることだと思う。

ただ、グランマのように、極めた人間が言うと、高いところからの視点と思うかもしれない。

「努力」の程度は人によって違うが、努力しても、脚光を浴びることのない人がほとんど。
現実は、第4話のトラゲットの回で、あゆみが言っていた、「プリマになれず、トラゲットに落ち着いてしまう人の方が多い」はず。

それでも、自分を肯定できるように、頑張らないといけない。

会社や舞台の主人公は他の人でも、自分の人生の主人公は自分だからね。

自分サイズの幸せは、努力せず、諦めてしまうことではない。

自分の選んだ道が正しかったことは、自分で証明しないとね。

私は、まだまだ頑張っていないなあ。ダメダメだね(笑)。

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2008/02/25




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