ARIA The Origination 第7話 その、自分サイズの幸せをグランマが、漁師と結婚してウンディーネを引退した、アンナに言ったセリフ、
「地に足のついた、自分サイズの幸せを見つけたのね」
がとても印象に残った。
そして、グランマが現役の頃、大手のトップとして、脚光を浴びていたが、忙殺され、「自分を見失っていた」という回想が。
グランマの言葉のように、必ずしも、他人から羨まれ、世間で高い評価を受ける、脚光を浴びるだけが幸せではない、大事なことは自分にとっての幸せを見つけることだと思う。
ただ、グランマのように、極めた人間が言うと、高いところからの視点と思うかもしれない。
「努力」の程度は人によって違うが、努力しても、脚光を浴びることのない人がほとんど。
現実は、第4話のトラゲットの回で、あゆみが言っていた、「プリマになれず、トラゲットに落ち着いてしまう人の方が多い」はず。
それでも、自分を肯定できるように、頑張らないといけない。
会社や舞台の主人公は他の人でも、自分の人生の主人公は自分だからね。
自分サイズの幸せは、努力せず、諦めてしまうことではない。
自分の選んだ道が正しかったことは、自分で証明しないとね。
私は、まだまだ頑張っていないなあ。ダメダメだね(笑)。
関連
ARIA The Origination 最終回 想い出がいっぱい
ARIA The Origination 第12話 その、響きあう世界に
(1/2) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える