一年経ちました。一年前の今日、1月23日に猫の「もっちゃん」が我が家に初めて来ました。
20歳と言う高齢での移転及び飼い主チェンジでした。
連れてきたばかりの時、最初は狭い家中を歩き回りました。
ここは、どこ?お母さんはどこ?
しばらくして、飼い主が居ないと知ると家の隅にうずくまり、
触ろうとしても威嚇してきました。
いきなり、知らない家に来て、知らない人と一緒になるのは無理も無いと思い、
当分の間は荷物置き場としている部屋に寝床を造って、
そこに居てもらう事になりました。
それから、一週間程は、前の飼い主を思い出すか、朝方になるとよく鳴いていました。
なるべく早く、もっちゃんと信頼関係を築いて家族の一員になってもらおうと思い、
餌付けを始めました。
エサをおねだりして来るのに、エサを食べ終わると強気になって、
フン!!と言う態度に出て、撫でようとすると噛もうとしてきます。
最初の頃は生傷が絶えませんでした。
そばを歩いていると、「シャーッ!!」と怒る。
三ヶ月程経った所で、だいぶなついて来た感じでしたが、
まだ、触ると噛もうとするのは直りません。
少しづつ、時間を掛けて、仲良くして行こうと思いました。
夏頃、体を触らせてもらえる様になったら、もっちゃんの気持ちよがる部分を探して
行きました。
あごの下や頬、耳の後ろ等を触ると気持ちよがる事がわかってきました。
この頃、お風呂にも入れてみました。
子猫の頃から、お風呂に入っていたと聞いていたので、
風呂に入れても、暴れませんでした。
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