プリョスロシアの画家 Исаак Ильич Левитан (レビタン) のことは、ずっと前に書いたと思います。この画家の話がすこしだけ1年生の教科書に登場しました。すごいよ、1年生、ロシア語を初めてまだちょっとしかたっていないのに、こんな文章を読めるようになって。実はちょっと感激しています。そのうち、追い越されそうです。
この教科書には、レビタンが実際に住んで作品を描いた街 Плёс (プリョス) のことが出てきます。とても小さな街で世界地図には出てこないけど … みたいなことも書いてあります。
拙者の学生時代だと、こういった街がどこにあるかを調べるためには、ソ連の地図帳を調べたものです。しかし、すごい時代ですね、Google の地図で見ることができます。たしかに、ボルガ河畔の街だとか、モスクワから見てどのあたりだとか、一発でわかってしまいます。街の景色だとかまではわかりませんが、他のサイトでは写真も見られるかも。
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