同じ心目線で、、、

いつの頃からか、ニュース、TVドラマ、新聞などで「不適切な表現」という基準ができた

どんな表現でも賛否両論、基準は人それぞれだと思う

「身障者」「XXが不自由な方」は適切、または当たり障りのない表現とされているようだが、演劇や映画では、昔ながら「めくら」「びっこ」「かたわ」などという表現が使われる

これらの語感は確かに差別的なニュアンスもあると感じるが、童話「ちびくろサンボ」や「こびとという歌詞のある童謡」までが「好ましくない」というのは、どうだろう、、、

ことは進んで、「体型、体格」のことを言ったらセクハラ、仕事の能力について注意したらパワハラ、、、これらのことは、子供の頃から相手とちゃんと交流して、肉体的、精神的な違いを認め合っていれば「大きな問題」にはならないと感じる

子供と話すとき、大人がしゃがんで目線を合わせてやると子供は安心して要点を理解しやすくなるそうだ

相手の年齢、性別、性格、などの違いを全て認めたうえで「心目線は同じ」にしようよ!

日記・コラム・つぶやき
2008/02/15




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