メロンその後に その2 スネーク&海編つづき。
涸沼を見て「海みたーい!」とテンションあがった私であったが、
その後、昨年のメロン購入の後に行った海岸の県立公園に
行くことになった。
その途中、海岸の国道に出る道沿いに「子生(こなじ)の弁天様」
があることがわかって、寄ってお参りした。
国道は実家から水戸へ行くルートで、子生弁天の
入り口だけはいつも認識していたが、実際に行ったのは初めて。
正式名称は厳島神社。大地に深く切れ込んだ谷津地形の谷頭に
あたる場所で、急斜面を降りていった下にある池(おそらく湧水池)
の上に、神社の社殿がある。
周囲との高低差がかなりあり、私たちのほかには誰もいなかった
ので、昔の人がここを神聖な場所として神社を建てたのも
なんとなくわかるなーと思った。
お参りしてさあ帰ろうと思ったそのとき、
「蛇がいる」という声が。
蛇が相当嫌いな母と姉はものすごい勢いで逃げて行った。
私も気持ち悪いと思ったけれど、好奇心が勝って、
蛇がうにょうにょっと塊になってのっかっているという
木の枝を下から観察。
なんか頭が2個確認できるので、2匹がからまってるらしい。
両方ともけっこう長くてでっかいのと、色からして
アオダイショウだと思われる。
目がつぶらで顔もけっこうかわいいし。
姉の夫のしげちゃんは、上から携帯で写真を撮ったので、
それを赤外線で私の携帯にもらった。
さすがに拡大してみると「ぎゃー気持ち悪いー」と思うので
小さいサイズでしか見られません。
なんで2匹がこんなからまってたのかっていうと、
それは、やっぱ交尾しかない。写真見る限りどっちかの腹
というか途中のところがすごく太くなっているし。
母と姉は「おおやだ、おおやだ」といって写真もよく見なかったけど、
なんか「子生弁天」で「蛇」が2匹
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