■Bー18 民主党に牙を剥く「検察」障害者団体「凛の会」(現・白山会)による「郵便割引制度」の不正行為で、「大阪地検」が「厚生労働省」に押し入った。官僚も法を犯せば許さないという、公正で清潔な「法の番人」に見えるが、果たして額面どおりに受け取っていいのだろうか?
極めて怪しいというしかない!!
なぜ怪しいかというと、自民党の鳩山邦夫国会議員が、妙に「正義」を口にしながら、「日本郵政株式会社」に首を突っ込み、西川善文代表取締役に食って掛かってきたからだ。政治家がやたら正義を振りかざす場合、大体は“黒”と思えば間違いない。ろくでもないのが後にへばりついているからだ。
前にも書いたが、鳩山(弟)という男は正義を振りかざせるような人間ではない。郵政民営化の是非は既に過去のことなので省くが、この男、「かんぽの宿」などで、国民の貯金を湯水の如く使った郵政官僚のことは一切口にしない。理由は簡単だ。鳩山の背後に当の旧郵政省の官僚どもがついているからである。彼らは西川追い落としを何年も前から画策してきた。
つまり、「大阪地検(検察)の動き」と、「鳩山の乱」がリンクしているのだ!!
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