増税への怒り、世代を越えて広がっています!「住民税増税」への怒り沸騰!!
私はこの間、街頭演説や集会などでお会いした方々とお話しをする機会が多くありました。そこで実感していることは、今の政治に対する怒りが大変なものであるということです。
「消えた年金」「政治とカネ」「住民税増税」・・・どの問題でも大変な怒りですが、世代を越えて広がっているのは、「住民税増税」への怒りです。
お年寄りも若者も暮らしていけない!
あるお年寄りは、昨年に比べて住民税だけで10万円以上あがった。それに国民健康保険料もあがる。どうやって払えばいいのか。」「年寄りは、早く死ねということでしょうか?」とおっしゃっていました。「夫婦で首つるしかないのかねくぇ」と苦笑いされるかたもいらっしゃいました。
東京選挙区候補の田村智子さんが出会った方は、「パンの耳を水に浸して食べている」「近所の方が見るに見かねておかずをもってきてくれたけど、断っている。それに慣れてしまったら困るから・・・。」とお話しされてそうです。
比例候補の山下よしきさんは、「おかずのないご飯を何回も食べています。」とうつむいたまま話されるお年寄りの話をしてくれました。
こういう方々の住民税が、3倍、4倍と引き上げられました。絶対に許す訳にはいきません。この問題は、「税金があがって嫌だなあ」なんていう生半可なものではありません。人間の尊厳に関わる重大な問題です。
若者も大変です。ある20代の女性は、「国民の義務だから仕方ないんでしょうか。でも、どうやって払えばいいんだろう・・・。」と方を落としておられました。
27歳の男性は、「昨年は、一昨年より収入が増えて、それでも200万円ぐらいになった。そしたら、住民税が7倍以上になった。今年は安定した仕事が見つからず、収入は去年より減っているのに、どうやって払えばいいんだろう。」「実家だから何とかなっているけど、そうじゃなかったら間違いなく『難民』です。ネットカフェにも泊まれないかも・・・。」「最近はバイトもなかなか見つからない。30歳越えたらと思うと・・・。将来が本当に心配。」と話してくれまいした。
駅前で、演説を聞いてくれていた30代の男性は、「今まで正直言って、政治には関心なかったけど、今度の増税で火がついた。頑張って!」と応援してくれました。庶民のくらしを壊しても何とも思わない人た
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