食玩を鍛える

このところ秋葉原で目立っているのが食玩を扱う店。私のようなオヤジには関係ないと思っていましたが、子供の頃から趣味にしてきたスケールモデルの分野にも食玩が進出するに及んで、考えを改めたのが一年ぐらい前のことです。

たとえば連斬模型でお馴染みの「世界の艦船」シリーズ。こんな細密な塗装は、私などが老眼鏡にルーペを重ねて頑張っても真似できません。でも落ち着いて見ると、量産向けのモールドでは再現しにくいところや、タンポ印刷に向かない部分は笑えるほど省略されています。
それなら、食玩が苦手なところを補うことで、プラモデラーと食玩は和解できるのではないか? そう思ってディテールアップに励んでみたのがこれです(海自DDG-175「みょうこう」)。

もっとも、元の食玩を見たことがない人は、どこが箱出し状態と違うのか判りませんよね。
そういう方はGoogleで「タカラ イージス 千石」とかやって、オリジナルの商品と比べて見てください。ちなみにメーカーサイトは、
http://www.takarahobby.com/new/0508microworld/002/index.html

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2007/06/27



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