湘南スリーボーイズ(菅原直子)自分で床屋
二男が中学に入学しました。
おそらく野球部へ入りたいのでしょう。今日は、学校から帰ってくると、床屋へ行きたいと言ってきました。
野球部は坊主になることを強制していないはず。聞けば、小学校の頃から仲が良かった友達が丸坊主になっていたとのこと。野球やる気が満々なんだ~!と感心していたので、自分も熱意を表すために髪を短くしたいようです。
自宅から歩いていける範囲に、小学生なら1000円でカットしてくれる床屋が3軒あります(中学生の値段はまだ知りません)。漫画が大量に置いてある1軒を気に入って通っていますが、今日は火曜日で定休日。
明日にしたら?という私に、次男は今日中に自分で切ると一言。
数ヶ月前に自分でハサミを入れて、思いっきりトラガリにしたのに、まだ懲りないのだろうか・・・。その時は、遊びに行った家の友達のお母さんが気の毒がって、バリカンできれいに整えてくれたのですが(床屋さんにお勤めだそう。感謝!)。
我が家にも、子供用のバリカンがあります。でも、ものすごく丈夫で天然パーマぐるぐるの二男の髪を刈るのはなかなか大変なのです。大変だと思ってハサミで刈ったらトラトラになった前回。
次男は、風呂場に新聞紙を広げ、バリカンを使っていました。できたという声に見に行くと、なかなか上手に仕上がっているのにびっくり。生え際だけがきれいに剃れていなかったので、そこだけ手伝ってやりましたが、本人も私も満足できる仕上がりでした。
あら、散髪代が浮いちゃった。ラッキー! ということで、中学生になっておこづかいの値上げを希望していた二男に、これからも自分で床屋をするなら、その分の上乗せを提案しようかと考えていたら・・・
切った髪は新聞紙につつんで捨て、風呂場の掃除はしていたものの、脱衣場は短い髪が散乱し、着ていたTシャツは髪の毛だらけ。バリカンにも髪が残り、後始末はちっともきちんとできていませんでした。
ということで、提案は見送り。次回の散髪の状況を見てから考えようと決めました。
残念だったね、二男!
(菅原直子)
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