やってしまった・・・(畠中 雅子)何をやってしまったかというと、取材の約束をすっぽかしてしまった。
言い訳をするなら、1日、間違えたのである。
ものすごく暑い日の日中、せっかく取材に来てくださった方を、事務所の前で長時間、待たせてしまった。
運悪く、携帯電話を事務所に忘れたまま(不携帯状態は、よくあることだが)、外出していたため、すっぽかしていることに気づいたのは、3時間もあと。
があ~ん、である。
N新聞のT記者、本当にゴメンナサイ。
私がマヌケでした。
ライターの仕事をするようになってからだと、もうすぐ27年になろうとしているが、すっぽかしたのは、27年間で初めてのこと。
幸い、相手の方は「人格者」だったので、同じ日の夜、私が先方に足を運ぶことで取材そのものは事なきを得たが・・・。
それにしても自分が情けない・・・。情けなさすぎる。
27年間、すっぽかしたことがなかったとはいえ、この後、続けてやらないとも限らない。
子どもの用事がたくさんあるため、今月はスケジュール帳が真っ黒になってしまい、どの予定が、何日のものなのかわかりにくくなっているのも、すっぽかしてしまった原因のひとつ。
スケジュール帳の書き方も、反省するべきかもしれない。
1日のマスの中に、予定を書き込むだけでなく、時間軸をイメージしながら、書き込めるタイプにするのが適当かも。
時間を守れない人は仕事上では信頼を失うが、すっぽかした私は、信頼以前の「人間として、いかがなものか」という状態である。
申し訳なさすぎて、オチが考えられない。
中途半端な終わり方で、失礼します。
畠中 雅子
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