更新日が難しい(畠中雅子)ブログを開設してからは、長らく紙芝居状態だったホームページよりは、更新するように心がけています。
それでも、毎日更新するのが原則かも?といえるブログの習慣性の中では、まだまだ甘いことは承知しています。
個人的には、ブログに書き込む回数をもっと増やしたいと思っているのですが、難しいのは「締め切りを過ぎた原稿」を抱えているとき。
仕事先の人は原稿を待っているのに、同じ日にブログの更新を優先したことがバレてしまったら・・と思うと、アップできるところまで書いたブログの原稿であっても、「下書き」に入れて、仕事先の原稿を入稿した後で、アップするようにしています。
すぐにアップできないところが、小心者ともいえるのですが。
過去の記事でも触れていますが、かれこれ10年以上、ひと月20本、多い月では30本を超える締め切りに追われているので、平日に締め切りがない日など、めったにありません。
子どもが3人いると、保護者会やPTAの仕事など、学校がらみの用事もそれなりに時間を取られます(今年は役員をやっていないので、少しはラクなのですが)。
もともとライターだったこともあって、FPという職業の中では、原稿を書くスピードは速いほうだと思いますし、締め切りは遅れても1日くらいで、何とか入稿してはいるのですが・・・。
でも毎日原稿を書いたり、監修記事のチェックをしているため、新しい情報を仕入れたり、頭の中で書きたいことを整理する時間的な余裕が持てないのです。
その上、「ブログの更新頻度をもっと高めて、雑誌などには書かないような視点から見たお金の情報を提供できたらいいのに・・・」と考えているため、ブログを開設してから、「自分の能力のキャパシティ」が足りないことを実感する機会が、かえって増えています。
アクセス状況を見ると、それなりにブログを読んでくださっているみたいなのですが、コメントなどの反応がまったくないので、「ブログにたどり着いてくださった方が、どのようなことを知りたいのかなあ」ということも、今ひとつ、つかめないまま。
何だか、グチみたいな話になってしまいましたが、お金のことで疑問に思っていることや、知りたいと思うことがありましたら、ぜひ、コメントをつけてください。
コメントをいただければ、なるべく早く対応するように努力いたします!
畠中 雅子
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