親戚の見舞い

母の病院に旭川の親戚が見舞いに来ることになった。

母もそうだが、その親戚も高齢者。とにかく最寄の地下鉄駅まできてもらうことにして、私が迎えに出て、ピックアップして病院へいくことにした。

母も親戚が見舞いに来ればきたで、興奮するというのか、舞い上がるというのか、そんな気分になるのではないだろうか?

見舞い自体が終わった後も、なかなか余韻が消えずに、ちょっとボケたのではないかと思うほどの症状を見せる。

この病院は4階建てなのに「5階建てだ」と言って、頑として認めない。

こういうのをアルツハイマー性認知症の始まりというのだろうか?

すぐに元に戻るのだが、どうも話をしていて、悲しくなるものだから。

まぁ仕方がないんだね。年齢と病気、どちらが勝つのかな?

治療やリハビリしても、それ以上に年齢のお陰で心身が侵されて行く。

追いかけっこみたいなもんなんだなぁ。

年寄り介護&サポート
2007/10/05




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