千里バッハ合唱団オーケストラ演奏会 J.S.バッハ《ロ短調ミサ曲》(2009-33)2009年8月1日(土)午後5時開演紀尾井ホール(JR・東京メトロ四谷駅 上智大学前ソフィア通り徒歩8分) 千里バッハ合唱団オーケストラ演奏会。
学生時代の混声合唱団の奥様がソプラノで歌っており、聴きに行きました。
《プログラム》
J.S.バッハ:《ロ短調ミサ曲》
ソプラノ:松田真由美 アルト:上辻静子 テノール:井場謙一 バス:小玉 晃
合唱:千里バッハ合唱団 管弦楽:千里バッハオーケストラ オルガン:田中影代
指揮:八木宣好
《ごあいさつ》 千里バッハ合唱団 千里バッハオーケストラ
本日は、千里バッハ合唱団オーケストラ演奏会にご来場賜りまして、まことにありがとうございます。バッハをこよなく愛し、バッハのオラトリオ作品に魅せられた面々がステージに上がります。およそ110名超のメンバーが「ロ短調ミサ曲」を歌い上げます。この大所帯は、さすがのバッハさんも作曲当時の想定の範囲をはるかに超えているのではと思いますが、それだけにバッハファンが多い証しとも。
この度は2回公演を計画し、団創立以来初めて東京公演を実現しました。大阪(大阪厚生年金会館芸術ホール)と東京の2回の演奏会を大成功させたいと団員一同心から念じ練習に励んで参りました。さいごに、今日ここにお運びくださいました皆様方に厚く御礼申し上げ、今後とも私どもを温かく見守って下さいますようお願い申し上げる次第です。
《印象 感想など》
私の席:BR1の13(自由席)。2階右側のバルコニー席。合唱団はソプラノ38人、アルト41人、テノール17人、バス19人(総勢115名。以上団員名簿による)男性は中央、女性は左右。結構ベテランが多いコーラス。
千里バッハオーケストラ:ヴァイオリンⅠ 4名、ヴァイオリンⅡ 3名、ヴィオラ 2名、チェロ 2名、コントラバス 1名、フルート 2名、オーボエ 2名、ファゴット 1名、ホルン 1名、トランペット 3名、ティンパニ 1名。
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