演奏会に行ってきました「2009都民芸術フェスティバル助成公演 東京シティ・フィルハーモニック シベリウス:交響詩「フィンランディア」、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲、ショスタコーヴィチ:交響曲第5番」(2009-3)2009年1月31日(日)6:00pm開演 東京芸術劇場大ホール 2009都民芸術フェスティバル助成公演 オーケストラシリーズ№40 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 JR池袋駅徒歩5分
《プログラム》
指揮:飯森泰次郎 ピアノ:菊地裕介 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 コンサートマスター:戸澤哲夫
シベリウス:交響詩「フィンランディア」 作品26
ラフマニノフ:パガニーニの主題による変奏曲 作品43
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 作品47
《印象 感想など》
私の席 1階A席Q列18番 中央ど真ん中 満席。日本演奏連盟よりオーケストラチケットを一括購入。
シベリウス:交響詩「フィンランディア」 作品26
出だし、ホールを揺るがすような低音の響き。有名なテーマ、快調な演奏。「七つの海を越えて」のテーマ、綺麗に鳴る。次第に盛り上がり、快演、熱演。ブラヴォー。
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
ピアノ:スタインウエイ。例の有名な叙情あふれる弱音のテーマをしっかり弾く。ピアノテクニック、申し分なし。伴奏、重厚になりすぎず、リズミックに付ける。例のアンダンテ・カンタービレの第18変奏、最高の歌。全体に伴奏と一体となった素敵な演奏。最後は、ピアノがちょこっと鳴って、曲を閉じる。
・・・・・・休 憩・・・・・
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 作品47
Ⅰ モデラート-アレグロ ノン トロッポ Ⅱ アレグレット Ⅲ ラルゴ Ⅳ アレグロ ノン トロッポ
Ⅰ ハープ、2台。少し重苦しい、低音弦の出だし。続いて、ヴァイオリンの対照的な明るい響き。ピアノ入る。ピッコロ、シンバル、チューバ、テンポを上げて盛り上がる。フルートが清らかな音を吹く。鉄琴、ハープが奏す
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