演奏会に行ってきました「村治佳織ギター・リサイタル ヴィラ=ロボス、グラナドス、アルベニス、タレガ、ピアソラ ほか」(2009-2)越谷サンシティ会館30周年記念事業/越谷市制50周年 ティータイムコンサート・スペシャル 村治佳織ギター・リサイタル 越谷サンシティ大ホール(東武伊勢崎線新越谷駅・JR武蔵野線南越谷駅徒歩5分) モントウーの我が地元越谷でのコンサート。自宅から徒歩20分。越谷は市制50周年で色々な催しが行われています(この間はNHKのど自慢が同じホールでありました)
《ティータイムコンサート・スペシャル~コンサートによせて》 村治佳織
みなさま明けましておめでとうございます。2009年、どのように幕をあけましたか?
私の2009年のコンサートはアランフェス協奏曲から始まり、ソロリサイタルで早速九州に行ってきました。ソロリサイタルでは関東での最初がここ、越谷です。
前半では、バッハの作品やピアソラなどお楽しみいただき、後半は17歳でデビューされて以来、常に第一線で活躍されておられる渡辺香津美さんと共演させていただきます!
今迄何度も共演させていただいておりますが、今回は特に映画の音楽特集と題して、人々に愛される名曲の数々を演奏いたします。
香津美さんがよく使われる私も大好きなフレーズ、“指先から愛を込めて・・・”そのように演奏できたらとと思っています。
《ティータイムコンサート・スペシャル~コンサートによせて》 渡辺香津美
新年早々パリから戻ったばかりの佳織さんを成田空港に迎えに行き、そのまま拉致して(笑)本日のコンサートの為のリハーサルを深夜まで行いましたが、とても楽しい時間でした。
なかでも、僕と作曲家・ピアニストで公私共にパートナー、谷川公子とのユニット《キャッスル・イン・ジ・エア》が初めて映画音楽を担当した《火垂るの墓》のメインテーマ《一億の祈り》。サウンドトラックよりも更に新しいアレンジによるコンサート初演を、皆様に聴いていただけるのを嬉しく思います。佳織さんの華麗なトレモロにはいつもうっとりさせられますが、この曲の“はかなさ”が一層際立っています。
一方、同じく谷川のオリジナル《ライト・アンド・シャドウ》では、エキゾチックなリズム・アレンジメントが、ギターデュオの新たな可能性を感じさせます。
個人的には、今日がステージデビューとなる僕の新しいギター達。どんな響きになるか、実はそれもワクワクしています。
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