産後うつと引越し願望

りゅうたんが3ヶ月とちょっとになったころ、いまの家に引っ越してきました。今から思うと大胆な決断だったなと思います。りゅうたんが生まれて実家に同居するようになってから、いらいらがたまり、2ヶ月になったころに引越しを決意。物件探し、3ヶ月の乳飲み子を抱えての引越し、新しい環境での育児。でも、おかげで産後うつから脱して、毎日が新しい発見の日々となり楽しく育児ができたように思います。引越し前は、何でもかんでも悪い方へ考えて、その上、明けても暮れても、家事と育児。なのに、誰も自分に感謝してくれないように思えたし。ばあばは横から余計なお世話で口をつっこんでくるし。で、けっこう辛かったのでした。それが、引っ越してからは、夫が仕事に行っている間は、自分とりゅうたんだけののんびりした毎日。本を読んだり、写真を撮ったり。時には散歩にでかけたり。折りしも春から夏になる時期で、開放された感じで、とても気持ちがよかったのでした。

あーたんが生まれて3ヶ月。そろそろりゅうたんがお引越しした頃と同じです。2人目だから、産後うつのことは覚悟していたけれど、やっぱりイライラしたり、ちょっとしたことで悲しくなったり、涙がでたり。それで、それを押さえるために、アイスクリームや菓子パン、ポッキーなどやたらと食べて、母・子ともにメタボの道をまっしぐら。授乳中は食べてもやせるはずなのに、ちょっとずつ体重は増えてきているし、あーちゃんはまだ3ヶ月なのに6ヶ月児並みの7.3Kgのおでぶちゃんになってしまいました。

だいたい産後うつはこのように定義されています。

普段(妊娠・出産前)なら気にならない程度のことでもイライラしたり、悲しくなったり、憂鬱になったり。疲労感、不安感、頭痛、イライラ、食欲不振なども あります。母乳育児に関して心配しすぎる(おっぱいが出ない、出ていない気がする)、子どもがかわいく思えなくなるなどが、よくある症状です。

夫が仕事帰りに焼き鳥を買ってきたのを見て、「がんばって夕食を用意しているのに、きっと私の料理がマズイから買ってきたのにちがいないと思って泣けてきた」という話など、それこそ普段なら、「そんなバカなー」と笑って済ませる話も、思わず共感して「うん、うん」と深くうなずいてしまいます。

いま、一番いらいらするのが、お父さんのりゅうたんに対する言葉がけ。

朝、りゅうたんがちょっとぐずぐずしていたら

「保育園に行きたくないの?」とお父さん。

「そりゃ誘導尋問だろ?!」とイラっ。

夕食にお野菜を残していたら「お野菜食べたくないの?」とお父さん。

「だから、そりゃ誘導尋

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2009/05/28



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