東国原知事の出馬条件に悩むほかにもいろいろ書きたいものを準備してあるんだけど、今日のニュースでなかなか痛快だったのでこの件を。
「自民党の次期総裁候補として考えてもらえるなら出馬してもいい」とかそういうことを言ったらしい。
(参院・衆院あわせて)730分の1ということでは出馬しても意味がない。「1年生議員」をやる気はない。
言いたいことははっきりしている。知事職を辞めてまで総選挙に出るならば、それなりの見返りがないと地元に対して顔向けできない、と。
これに対して自民党内部からは「自民党総裁をなめている」「知事職の任期も終わってないくせに」「国政の経験もないくせに」というふうな「なめんなよ、ごらぁ!」論が噴出。でもこれは東国原知事の思う壺というか、こういう人をあぶりだしたかったんだろうと思う。そして「こういう人たちがいる限り、自民党から選挙に出ることはありません」と断るんじゃないかな。
東国原知事の言うことは筋がとおっていると思う。民主党とか社民党からもエールを送ってやれば面白いのに。
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