東国原知事の出馬条件に悩む

ほかにもいろいろ書きたいものを準備してあるんだけど、今日のニュースでなかなか痛快だったのでこの件を。

「自民党の次期総裁候補として考えてもらえるなら出馬してもいい」とかそういうことを言ったらしい。

(参院・衆院あわせて)730分の1ということでは出馬しても意味がない。「1年生議員」をやる気はない。

言いたいことははっきりしている。知事職を辞めてまで総選挙に出るならば、それなりの見返りがないと地元に対して顔向けできない、と。

これに対して自民党内部からは「自民党総裁をなめている」「知事職の任期も終わってないくせに」「国政の経験もないくせに」というふうな「なめんなよ、ごらぁ!」論が噴出。でもこれは東国原知事の思う壺というか、こういう人をあぶりだしたかったんだろうと思う。そして「こういう人たちがいる限り、自民党から選挙に出ることはありません」と断るんじゃないかな。

東国原知事の言うことは筋がとおっていると思う。民主党とか社民党からもエールを送ってやれば面白いのに。


経済・政治・国際
2009/06/24




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