テレビが面白くなくて悩むテレビが面白くない。特に昨年の暮れくらいから番組の質がドンドン落ちている。広告が減っているのだろう、やたらと番組宣伝が増えたし、通販番組もMXTVとかTVKだけでなく一般の全国ネット局でも増えている。
新しい番組が出来たと思ったら、「ぶさいく犬コンテスト」とかいうほんとにつまらないものだったり、安いタレントにもともと不得意なことをさせてそれを笑いものにするとか、志も低いものばかりだ。
先週の「エンタの神様」もひどかった。元々この番組は嫌いだったのだが、神戸への日帰りでの疲れを癒そうかと思って見たのが間違い。テキトーなことをリズミカルに繰り返せば笑いを取れると思っているフシがあるし、笑い声は全てあとから付け足した人工的なもので全く共感できない。
調べてみると、五味一男プロデューサーというのが、自分のネタを無名の芸人にやらせたりしていることもあるという。そりゃおもしろくないわけだ。
アンチエンタの神様同盟というのもあるらしい。
それでも視聴者多数派の笑いが取れているからいいのか? そうやって番組の質が落ちていくのだから、テレビ局の自業自得で、もう地上波デジタルを機会にテレビみるのやめようかしらん? (たぶん、それは無理)
そういえば、テレビだけじゃなくて、録画装置もデジタルにしないといけないわけだ。まさかビデオテープにもう逆戻りは出来ないから、大容量のハードディスク・レコーダ買わないといけない。使えなくなるアナログのレコーダをどうしてくれるんだ?
「アンテナよし、TVよし、俺つよし」とか言ってる場合じゃないだろうと思ったら、わいせつ物陳列とかで逮捕されちゃうし。真夜中の公園でも「陳列」になっちゃうのか。騒いだから? ほんとにマジメだけが取り得だったのに
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