炸裂!これがプリスポーンだ!

朝は蕾だったソメイヨシノが帰りには咲いていた。

さて、春満開とはいかないが、どうしてもボートでプリスポーンを攻略したくなり、チョイスしたフィールドは川上ダム。今日はここでプリスポーン狙いのシャローゲームを展開した。

仲間内からも厳しいとの声が聞かれる現在の川上ダム。それを裏付けるように3連休にも関わらず、朝9時に到着するが1艇もいなかった。水は濁りが入っており、かなり悪いと感じた。また、昨夜から一気に冷え込み、朝の気温は前日より10℃低い3℃となった。やる前から苦戦を予感させた。

今日は本気モードだ。私にとってはトーナメント並みのタックル本数だが、かなり強気にサスペンドミノー2本、シャッド2本、ワームはスイムセンコーのみである。

今日のプランはいたってシンプル。

ディープをやる時間や情報がないので、狙うのは3m位浅。喰わなければ5mまでを想定していた。田辺道場とはちょっと違うが、お題を決めてゲームを組み立てるのが私流。

朝一は公園対岸の真ん中の筋の最上流へ。水温と方角、日照とワカサギを考えて入ってみた。水は上流へ行けば行くほど澄んでいる。水温も若干高いようだ。ワカサギは相変わらずゴージャスな映像を映し出すが、レンジがかなり浅い。5m位のフラットやワンドにべったり入り込んでいる。バスにとってはルアーどころではないだろう。

上流へ向かって右岸の中央付近からスタート。自分で考えるベストポイントである。水温は朝一で12.5℃。昼はほぼ全域で13.5℃だった。1投目から出てきそうで緊張する。様々なシャローとカバーを丁寧に打った。ルアーもローテーションするが、音沙汰ない・・・この時点ではシャローの岩陰やスタンプに着くと思われるプリ狙いでルアーはワスプ・ハイカット・CCプレデター・ブリッツである。全て2mくらいまでのレンジを想定している。ふと見ると最上流にオカッパリが2人いるので、途中で引き返した。

さてさて考えた。絶好のポイントでノーバイト。明らかにパターンが違うのか?いやエリアの問題

(1/3) 次»

ボートフィッシング
2009/03/21




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える

待受・4コマ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | ニュース | 掲示板



画面TOP↑



powered by cocolog