景気は底入れ観。でも金利が上げられなくては先行き暗くない?
経済の話は難しい。分からない。だから話が出来ない。その割には景気の動向には関心があるよね。当たり前。生活が掛っているから。ではこの話、しっかり聞いてください。ほな、聞きまひょか。行きまひょ。何処に?松下幸之助の世界です。知らんくせに。いやホンマ。
今、松下幸之助の本がベストセラーと言われるほどでもないが、売れている。何で今更なのだろう?松下幸之助氏は経営の神様と言われて久しいが、今では過去の人となり見向きもされない。そうして景気対策を政府と会社に求めている。
政府の景気対策で多くの税金が使われても、先行きに明るさが見えないのもそうだろう。今までと同じ生活、同じ生き方、同じ対策を求めても無い物ねだりだろう。何時までもあると思うな景気対策。雇用対策。生活不安だろう。
地方税の今年の納付額が決まる。昨年は年金プラスパートの仕事が出来たので、元の納付額に戻る。今、国も地方も財政の赤字が問題となってもその解決策は容易でない。親父の感覚では景気対策と同様、歳入の確保を計らなければ、ハイパーインフレ間違いない。
難しい言葉。知らない人も少なくない。今から35年前。ちょうど兄貴が生まれる前、親父が結婚間もない時、狂乱物価と言われてトイレットペーパー、生活用品が不足した。10%以上の物価値上がり処か30%も珍しくなかった。原因は石油製品、原油の値上がり。
あの時は給料も
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