イチロー現地時間だと2009年3月23日のことになるようですが、日本時間の24日、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦が行われました。
日本対韓国というのは、今大会、実に5度目の対戦だそうです。
どういうルールになっているんでしょう?
さて、9回表、先頭バッターのイチローが出塁しつつも無得点に終わって、ちょっとイヤなムード。
(この辺りは、遅めのお昼を食べたときに、お店で流されていたテレビの音声で知りました。)
その裏、ダルビッシュが打たれて同点に追いつかれ、延長に入ります。
そして、10回表、ランナーを1・2塁に置いて、バッターはイチローです。
正直、今大会、ほとんどいいところのなかったイチローですが(いえ、公平に見れば活躍もしているのですが、彼にはさらに上をついつい期待してしまうのです)、ここでファウルで粘り続け、ついに8球目をセンターに返します。
これが決勝点!
試合後のインタビューや、シャンパン・シャワーでびしょぬれになりつつ、インタビューに饒舌に答えるイチローを見て、よかったねー、と近所のおばさんのような台詞がつい口をついて出てしまいました。
あんなテンションの高いイチローって初めて見ましたよ。
でも、うん、ホント、よかった。
優勝おめでとう!
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