事故

2月と3月は週休3日になることが決まった。間接部門も休業扱い。組合が頑張ってくれたようで、休業日の賃金補償が法定の60%でなく75%になったのがまだ救いか。中学校の同級生と電話で話したが、ホンダ系の工場に勤める彼は週休4日だそうだ。

金曜日の帰り、自宅近くで事故現場に遭遇した。

最初は「道の真ん中に大きな黒いゴミ袋が落ちている」と思った。だがその脇を通過したとき、「それ」に手と頭があるのが見えた。直ちに停車し、その倒れていた人のところに行くと、もう一人の男性がその人の傍らにいた。

とりあえず救急車を要請。その間に、停車した後続車からセコムの制服を着た人が現れ、その人のアドバイスで警察にも電話。電話している間に二人の男性が道の真ん中で倒れていた人を歩道に運び、すぐ前の喫茶店の人が毛布を持ってきた。

倒れていたのは高齢の女性で、横断中に私の2~3台前を走っていたケイに接触したようだった(その瞬間は見ていないが、ケイのドライバーの人が「たぶんぶつかったと思う」と言っていた)。

私が通報者と言うことで、女性が救急車で運ばれた後も交通課が来るまで待っていてくれと警察に言われたが、しばらくして近くの交番から来た巡査からは「あなたは誰?」みたいな感じで見られ、そのあと(30分以上経ってから)交通課が来て、状況を約1分間説明して開放となった。

現場は私の家まで車で1分くらいのところで、一旦帰宅した私が30分後くらいに買い物に出たとき見ると、現場ではまだ赤色回転灯が回っていた。

これは全く他人事ではないな、と思った。

「保安基準ギリギリの明るさしかない」と以前書いたレオーネのヘッドライトはその後、小糸製作所製の新品に交換し、IPF「スーパーロービームX4」60/80Wのバルブを入れたが、それでも黒っぽい服を着たその女性の姿は直前まで見えなかった。路面も濡れていたので、スタッドレスタイヤを履いたレオーネでは間違いなく止まれなかったはずだ。時間があと数十秒ずれていたら、私が当事者になっていても不思議ではなかったわけだ。

日常的に車に乗るようになって約8年。今一度、気を引き締めなくてはならないな、と思った。

2009/02/01




コメント(2)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog