有田正広/フルート400年の旅

大阪のいずみホールで有田正広さんのフルートを聴いた。伴奏は有田千代子さん。このホールが所有するフレンチ・モデルのチェンバロと1820年代に製作されたフォルテピアノ(シュトライヒャー製作)が使用された。

曲目は、

そしてアンコール、

プログラムの10曲を、9本の年代の異なるフルート(作曲された当時の楽器)で吹き分ける。それも1600年頃に製作された穴を指で直接押さえるルネッサンス・フルートから1730年頃のバロック・ピッコロを経て、現代のベーム式キー・システムによるものまで多種多様。世界広しといえど、こんな離れ業が出来るのは有田さんただ一

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クラシックの悦楽 | 古楽の愉しみ
2009/04/23




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