有田正広/フルート400年の旅大阪のいずみホールで有田正広さんのフルートを聴いた。伴奏は有田千代子さん。このホールが所有するフレンチ・モデルのチェンバロと1820年代に製作されたフォルテピアノ(シュトライヒャー製作)が使用された。
曲目は、
そしてアンコール、
プログラムの10曲を、9本の年代の異なるフルート(作曲された当時の楽器)で吹き分ける。それも1600年頃に製作された穴を指で直接押さえるルネッサンス・フルートから1730年頃のバロック・ピッコロを経て、現代のベーム式キー・システムによるものまで多種多様。世界広しといえど、こんな離れ業が出来るのは有田さんただ一
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