なんと一週間気がつくと今日は11日。一週間前の今日はなんだか宙に浮いたような感覚で午後から仕事してた。昨晩、「流星」の原作者石川裕人さん宅にお邪魔してご挨拶して、これで本当に公演が終わった気がした。プロデュース公演はその演目上演の為だけに終結して終われば解散というじつにシンプル。普段味わえない興奮と一抹の寂しさに、喜びと恐怖を覚え生きている実感を持つ。あんだけもう二度と芝居はやるもんか!と思っていたのに、もう次回作を考えている愚か者。こんなんで何十年と過ごしてきてる。ホホホ・・・。
ようやく自分の衣装をつっこんでいたカバンから引っ張り出した。せっかく印刷したのに行き場のなかった余ったチラシはゴミだ。少しずつ部屋の床が見え出した。(つまり足の踏み場も無かったってこと)。ああ、昨夜の石川宅はきれいに片付いていて”家”というまっとうな姿をしていた。うちはどうだ?ふぎゃ。
反省すべきは反省し、だがとにかくまた一から始めよう。
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