川越まつり360年記念今日10月18日と明日19日は川越まつりです。
川越市のホームページによると、1648年(慶安元年)、時の川越城主・松平信綱公が氷川神社に祭礼用具を寄進して祭礼を奨励したのが始まりだとか。
今年はそれから360年となる記念の年です。
今日は14:30に、そして明日は14:00に、元町一丁目の市役所前に山車が勢ぞろいします。
今年参加する山車は全部で15台となっていますが。
これはあくまで、旧市街地に集まる山車の数です。
お祭りに山車を出すこと自体大変な費用がかかるのですが、旧市街地から離れた町内だと旧市街地まで持っていくのも一苦労です。
我が家の近辺だと、菅原町・脇田町・南通町・仙波町・岸町二丁目といったところが山車を保有していますが、市の広報誌に記載されているところだと今年は菅原町だけが参加となっています。
私の小学校の頃からの友人、自宅が脇田町で自営の会社が菅原町にあって、菅原町が山車を出すときは菅原町で参加、脇田町が山車を出すときは脇田町で参加、というのがいます。
実にうらやましい・・・。
ウチの町内も、昨今マンションがいっぱい建って人口がかなり増えたのだから、寄付を集めて山車を作って下さい!!町内会長様!!
DIYセンターで買ってきた小さな車輪をつけただけの小さなお神輿を曳きまわすだけでは、子供達もさびしいみたいです・・・。
それはともかく、話を戻して。
では、旧市街ではないところで山車を出さない町内、ここはどうしているかと言うと、我が家から見える仙波町の山車は、旧村社の仙波氷川神社の境内に山車蔵がありますが、山車蔵から出して、境内でお囃子をやっています。
岸町二丁目は、町内だけを曳きまわしていました。
ま、岸町二丁目や仙波町の場合、旧市街に繰り出す場合でも、初日の土曜日の昼間は町内を曳きまわし、夜から翌日の日曜日に旧市街に持っていくというパターンが多いですね。
(1/2) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える