中学校給食に対する要望書を提出中学校給食における異物混入事件が後を絶たず、食の安全が脅かされていることから所属会派である狛江市議会明政クラブでは矢野市長等に要望書を提出した。
内容としては、①関係者への正確な情報伝達、②再発防止に向けた具体的な対策と関係者への報告、③事件の検証と今後の中学校給食の方向性の検討。長年の市長公約でもあり懸案であった中学校給食ではあるが、実施からわずか半年余りの間に様々な問題が顕在化しつつあるように思われる。
安全で美味しい昼食をとってもらうこととが最大の目的であり、そのための措置を急ぎ講じなければならない。手法は様々あると思われるが、広範な意見を聴取しながら目的達成に向け検討が加えられることに期待している。
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