ミルク

マイノリティ(ゲイ)ために政治活動を行い凶弾に倒れた、実在の人物の話しです。

アメリカでは価値観や宗教、人種が混在しているので、大きな声を出さないと、いわれの無い差別や迫害を受けてしまうのでしょう。日本とはチョット違うなぁという感じが、最後までぬぐえませんでした。

冒頭での「40歳を過ぎて、誇れることは何もない」というセリフが胸に突き刺さりました。職人も、とうに過ぎております…涙。

画面は全体的に荒い感じで、多分「実際の映像」が挟み込まれていると思いますが、違和感なく観られます。

ショーン・ペンは最近「オール・ザ・キングスメン」「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」と、実在の人物を数多く演じていますが、まるで乗り移ったかの様です。(本物は知らないケド…)まさに名優です。

ではまた今度。

映画・テレビ
2009/04/23



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