Arduinoメールチェッカー(その3)

メールチェッカーの不安定要因であたメモリーリーク問題が解決したため、最新版のコードをアップします。

 「MailChecker_pub20090609.zip」をダウンロード

対策は、Arduino TexitStringライブラリのメモリーリークに示したTextStringライブラリコードの変更になります。変更箇所のみを以下に再掲します。

Stringライブラリのコードに、以下のデストラクタを追加します。

<WString.hへの追加>
  public:
    ~String();   ←追加

<WString.cppへの追加>
 String::~String()
 {
   free(_array);
 }

あわせて、メールチェッカーのコードも若干見直しを行いました。

メールチェッカーのメモリー使用量

メールチェッカーのコードがスタック・ヒープをどの程度使っているのかを調べてみました。yagihiroさんのblogを参考にしま

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Arduino
2009/06/09




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