Arduinoメールチェッカー(その2)

Arduinoメールチェッカーのプログラムを少々改良しました。

初版のプログラムは、メールサーバーにアクセスする毎に全てのメールヘッダをダウンロードしており効率がよくありませんでした。監視対象にしている個人メールアカウントに届くメールは殆ど広告系で毎日メールをチェックすることもないため、一週間も放っておくと50件以上メールがたまります。何十件分のヘッダを毎回ダウンロードすると、サーバーにも負担がかかります。

改良版では、前回アクセス時のメール件数を記憶しておき、最新アクセスでメール受信件数が増えている場合、増加分のメールヘッダのみをダウンロードするようにしました。メール受信件数の増加がない場合は、ステータスチェックのみでログアウトします。

改良版のアクセス負荷ならチェック周期を短縮しても許されると考え、周期を60分から30分に短縮してあります。

リセット後、1回目のclient.connect()がタイムアウトする問題ですが、Arduino Forumのこのスレッド#8にあるコードで改善されないかと思い試してみましたがダメでした。そのため、connection設定に失敗した場合、client.connect()をリトライする処理を追加しました。私の環境では、最初のリトライでほぼ接続ができます。この問題の改善はもう少しコードハックをして考えてみようと思います。

改良版のソースコードは以下です:
 「MailChecker_pub20090606.zip」をダウンロード

追記:
Arduinoイーサーネットシールドの接続処理に、リセッ

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Arduino
2009/06/06




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