市立若松病院の存続・充実を考える学習・講演会に120人を超える方々

日本共産党若松地区委員会が20日の土曜日に開催した「市立若松病院の存続・充実と地域医療の在り方を考える学習・講演会」に、開業医の皆さんや自治会および老人会役員の方々、女性団体、労働組合の皆さん、そして何よりも市立若松病院の看護師さんなど120人を超える方々にご参加いただきました。開始が午前10時と、この種の集まりとしては早い時間帯だったので、「集まりはどうかな~」と実は心配しておったのですが、やはり、区内ただひとつの総合的な病院の存廃にかかわる問題は若松っ子の最大関心事、多くの方にお集まりいただきました。ありがとうございます。

講演を快くお引き受けくださった長友薫輝・津市立三重短大准教授のお話も素晴らしく、

・問題の背景にある国の政策

・公立病院の「赤字」強調の数字のトリック

・施設整備費の借金は市民が税金で返済。その新しい建物を使って民間が病院経営。この点からだけは「なるほど効率的」な北九州の病院における指定管理者。けれども住民にとっての医療の面からは…。

・公立病院、学校、保育所、公営バスなど、いったん失ってしまえば、再びつくりだすのは至難のわざ。本当に必要なものならば、市民一人ひとりがほんの少しの行動の積み重ねを。

 ……等々、具体的な例も挙げながらお話しいただいた。

 会場からは大きな拍手。

 そして、わたくしも、市立若松病院をまもるために力を尽くさねばとの思いを新たに気を引き締め、当面する総選挙で国の医療政策の在り方を変えるためにも、日本共産党の躍進に全力を尽くそうと褌を締めなおした次第でありまする。

と、それまでは良かったのですが、

(1/3) 次»

2009/06/24



コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える

待受・4コマ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | ニュース | 掲示板



画面TOP↑


powered by cocolog