玄関ポーチの階段
建物の配置や間取りなどで玄関ドアとポーチの大きさは変わってくるのでしょう。 来客がアプローチを歩いてきてドアに向う際には良いのですが、帰りにドアを出て後ろ向きで挨拶をしながら後ずさりする場合が多いので階段の下段を踏み外してしまうそうです。 そんなポーチの改善をしました。階段の下段を広くして、まだ作業途中ですがタイル7枚分手前からスロープを作ります。
住宅の玄関はどうしても基礎の高さの分階段が必要です。 昔に比べて木造建築でも基礎は高くなっているのが現状なのに、住む側は高齢化が進んでいて矛盾を感じますが、出来るだけ手すりや踊り場を設けて危険な部分を取り除く必要があります。 エクステリアの計画をする際にもそこの所を十分考えてあげないと・・・ですね。
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