プリズン・ブレイク 「裏切り者に死を」

サミーがルチェロに「マイケルのせいでパパが死んだ!」と
言った時、最初誰のことか分からなかったのですが、
前回グレッチェンに殺されたあの司令官のことのようです。
話の分かる司令官みたいだったから、サミーも何か恩があったのかな。
「マイケルを殺す!」と言うサミーに、ルチェロが
「スコフィールドは拷問に耐えた。拷問に耐えた奴は、Sonaの英雄さ。」
あのサウナに耐えると英雄なんだそうです(゚Д゚)

マホーンに手紙が届けられ、開いてみると中には息子の写真だけが入ってました。
愛する息子の写真を見てハァハァなマホーン。
そこへウィスラーが迎えにやって来ます。

ウィスラーはマイケルにTバックも仲間に加わったことを打ち明けます。
脱獄計画チームはトンネル作業に取り掛かり、片手しか使えないTバックは見張りに。
穴を補強するためにのこぎりやハンマーが必要となり
ルチェロとTバックは出て行きます。
Tバックが調達に出た後、サミーが来て「ボスの座はいただく」とルチェロに
銃を突きつけるのですが、ルチェロに世話になったことに恩を感じていて
彼を殺すことは出来ませんでした。サミーって意外と義理堅いところがあるようです。
サミーは外に出ると、「今から俺がボスだ!文句のある奴は、トリに来い!!!」と
鶏の足を掲げて宣言しました。ここ、ちょっとツボで笑ってしまいまいした。
トリの足を持ちながらトリに来いだなんて・・・くだらないこと考えてしまいました。
いえ、普段はダジャレなんて好きじゃないですよ。
サミーは「スコフィールドとこのラムを引き換えだ!」とマイケルを探させます。

グレッチェンにスパイになれと誘われたスクレは、リンカーンの味方だと分かって
ほっとしました。大金を見せられるとふらふらっとする奴ですから。
リンカーンが手に入れた爆弾をスクレがグレッチェンの車の中に置いて
行こうとするのですが、グレッチェンは、マリークルーズの住所などを知っていると脅し、
恐ろしくなったスクレは、あわてて帰ります。

Tバックがルチェロに、サミーを殺るなら、外部発注にしては?とベリックを見ます。
ベリックはその時、このあいだの決闘の戦いっぷりを数人の囚人たちに
身振り手振りで説明しているところでした。
「あいつには気の毒だが、元デルタフォースの俺相手に生き残れるわけはない。」と
ベリック。えっ?初耳。ベリックってそんな設定でしたっけ?
多分嘘を言ってるのだと思います。だってデルタフォースを感じるような動きを

(1/3) 次»

映画・テレビ・音楽
2008/12/05




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog