梅雨空に青空を!梅雨空の日本に、カナダ、プリンス・エドワード島の青空とルピナスをお送りしよう。
島はちょうど、夏へと舵を切り始めたところ。
雲の流れ早く、小雨と青空が交互に。
晴れれば、流れる雲をお供に、青空とルピナスが輝く。どちらも雨に洗われてすがすがしい。
昨年は「赤毛のアン」出版100周年記念で、多くの日本人が訪れたと聞く。
今年は新型インフルエンザの影響か、あまり見掛けなかった。
人間の騒ぎをよそに、プリンス・エドワード島の自然は、いつもと同じ夏を迎える。
いや騒いでいるのは、日本人の一部と、自分でネタを見つけられないマスコミ。
カナダ人はこの程度のことでは驚かない。だって、零下30℃の冬を生き抜くのだから。
そして、島名物ロブスターとジャガイモも、いつもの年と変わらぬ美味しさ!
たとえ新型インフルエンザがはやっていても、これをパスする勇気はない。
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